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タッピー、ドイツに挑む。 [Player]

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青天の霹靂とはこのことです。
全く予想だにしていなかった今回の移籍です。
風間サッカーに順応しきれてないような気はしていましたが、
まさかこのタイミングで移籍とは。。
代表歴の無い、いわば川崎でも完全に軸になっているわけではない選手に
オファーが来るとはねえ。ドイツの日本人選手評価、どんだけ高いんだと。
(まあボーフムってことで、テセが入れ知恵したってのはなんかありそうな気がしますが)

一方の川崎側としても、もちろん本人の意志を尊重したとはいえ、
非常に痛手です。
戦力的には現時点ではまさに風間流習得中という段階ではありましたが、
世代的に見て、この辺りの世代には生え抜きが全然いませんでしたから。
やはりオフにキクとヨコが抜けたってのが痛いです。
そんなこともあり、今後何年もこの世代はタッピーが支えていくものだと思ってたので…
ピックアッププレーヤーでもそう言ってたじゃん…

「去年、ヒロキさんからも『自分がキャプテンになったのも25歳。
 そういう世代がそろそろ上に立って引っ張っていかないと、
 これからはダメなんじゃないか。
 自覚を持ってやっていったほうがいい』と言われていた。
 キャプテンではないですけど、チームを支えたり、
 前に立ってみんなを引っ張っていくこともしていきたいと思っている」

うん、もちろん悲しい別れではあるんだけど、
切り替えてタッピーのドイツでの挑戦を応援したいと思います。
そして、またいつかタッピーの勇姿を日本で見られることを待っています。
もちろん、出戻りなんかじゃなく、日本代表のユニフォーム姿のタッピーを…。

===

ということで、広島遠征のレポートは週末の宿題にするとして
タッピーと歩んだ5年半(強化指定時代も含む)を写真で振り返ってみます。

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青山学院大学在学中の2007年、強化指定選手として加入しました。
「あの」アウェイ柏戦で初出場。
うひゃー、線が細いですねえ。

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そして翌2008年、晴れて新加入。
背番号がいきなり6番だったのは期待の表れでしたね。

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そしてみんないなくなってしまったのか…

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プロとしての初出場は4月のアウェイ名古屋戦。
この年はどちらかというと、ヨコやキクのほうが出番が多かったですよね。

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初得点はルーキーイヤーの8月、新潟戦。
得意のミドルシュートでした。

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2009年は開幕から主力として活躍。
開幕当初はウィングとして、途中ボランチでも出場。
ユース時代の古巣広島戦ではよく活躍した記憶があります。

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やっぱりこの年にタイトル取りたかったな…

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2010年は開幕当初は怪我のケンゴの代役として大活躍。
ケンゴ復帰後も2列目でヴィトールとともに躍動。
夏の広島戦・名古屋戦あたりは絶好調でした。

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2011年はチームとしては苦難のシーズンに。
タッピーとしても山瀬の加入もあり、シーズン通しては完全にスタメン定着には至らず。
得意のサイドハーフではなく、ボランチや時にはサイドバックで出場することも。
が、あのトリッキーなドリブルは時に見るものを魅了しました。

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そして今年。
同期のヨコとキクが移籍し、選手会長としてチームを引っ張る役回りを
引き受けて臨んだシーズンでしたが…
風間サッカーにはなかなか順応できず。

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これが最後のショットでしょうか。
前半で強化指定の山越と交代。
古巣のビッグアーチでの試合が日本最後の試合とは、これもまた何かの因果か。

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そうそう、ファン感で結婚報告もしましたね。
奥様も一緒に渡独するのかな?色々大変だと思いますが、がんばれ!



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ゆく人くる人2011 [Player]

明日(今日だ!)は、新体制発表会。
僕も4年ぶりに参加します。
今年はチーム始動よりも先に新体制発表会ということで、
このイベントが文字通り2012シーズンのスタートとなります。

昨年末の湘南戦のショックなのか、
日々の仕事やプライベートが忙しいのか、
なかなかブログをアップすることができなかったのですが、
この企画は外すわけにはいかないでしょう。
写真で振り返る「2011年ゆく人くる人」です。

2009年版はこちら。
http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31

2010年版はこちら。
http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2010-12-31
http://bluemagazine2.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13

===

相澤貴志
(町田ゼルビアへ完全移籍)

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 2010年7月大宮戦:エイジ移籍後初戦での完封。

2000年入団。
2008年のセレッソへの期限付き移籍はありましたが、
2011年時点では最古参でした。
2005~06年は吉原とポジションを争いつつ、半分くらいは出場していましたが、
素人目にも分かるようなミスが多く、優勝争いするチームのキーパーとしては
少し見劣りがしましたが、エイジ移籍後の2010年後半戦は怒涛の活躍でした。
とにかくその人柄が印象的です。
あれは09年のファン感だったか、出場機会に恵まれない中、
サインの列に事前に並ぶ人もほとんどいなかったのですが、
たまたま僕が「かしわ屋」で食べ物を買おうとしていたときやってきたザワ。
「あ、サインもらってもいいんですかね?」「いんじゃないですかねー」
という会話をしつつサインしてもらいました。
誰に聞いてもファンサービスのときには、柔和な笑顔で対応してくれたとのこと。
移籍は残念ですが、お隣チームへの移籍。
出場機会もあることでしょう。その雄姿を観に行きたいものです。


薗田淳
(町田ゼルビアへ期限付き移籍)

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 公式記録での初出場、2009年9月の浦和戦。

川崎山脈、そして大卒新人達の飛躍により、
なかなか出場機会が得られずもがき苦しんでいた中、
ようやくやってきたチャンスが2009年9月のアウェイ鹿島戦でした。
ご存知の通り、雨で中断・再開試合という前代未聞の結末で、
ソノの公式上の初出場はその翌戦の浦和線ということになっています。
センターバックというポジション上、ミスが失点に即つながってしまうのですが、
ようやく掴んだチャンスでミスをしていまいがちでした。
記録上初出場の浦和戦でも先制点のきっかけとなるFKを与えてしまったファール、
2010年のアウェイマリノス戦、2011年のアウェイ鹿島戦(途中出場で黄紙2枚)。
いつも自信なさげにプレーしたいたのが気にかかります。
出場機会の少なさによるものでしょう。
町田ではおそらくスタメンを期待されているはず。
強くなって戻ってきてくれよ!ソノ!!


ジュニーニョ
(鹿島アントラーズへ完全移籍)

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 等々力最終試合、2011年マリノス戦。

ジュニの思い出はここのでの数行では語り尽くせません。
それにしても・・・鹿島とは。
フロンターレは鹿島からの人材供給が多いような気がしてますが、
スタッフ以外では、アウグストと相馬さん以来いないですよね。
逆に鹿島への人材流出など皆無でした。
早速、開幕二戦目で直接対決が実現します。
Jリーグ、意図的に組みやがったな(笑)。
ジュニの鹿島ユニ姿はまったく想像できません。
なんかチャントを歌ってしまいそうで仕方ありません。
ま、サッカーに移籍はつきもの。この複雑な心境を楽しんでやるとしますよ!


菊地光将
(大宮アルディージャへ完全移籍)

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 2009年ACL準決勝1stレグ、ケネディとの対決。

予想外でした。
7クラブだったか8クラブだったかの競合に勝ち、獲得した大型ボランチ。
ルーキーイヤーの2008年から活躍してくれました。
その跳躍力でスタンドを沸かせるのはもはや等々力の名物。
キャリアのピークは2年目、CBにコンバートされた年の夏頃でしょうか。
鳴り物入りで入団した名古屋のケネディとの対決で一歩も引かず、
当時の岡田JAPANの闘莉王・中澤に次ぐ存在とも一部で言われていました。
が、そこからなかなか伸びず。
2011年は特に戦術上のミスマッチもあったかと思いますが、
失点に繋がる大きなミスも多く、苦しいシーズンだったかと思います。
大宮への移籍は、地元ということもあるでしょうし、
おそらく高校大学の同級生である塚本(骨肉腫により戦力外)の2番を継ぐ、
という話もあったのではないでしょうか。
敵に廻した以上、容赦はしません。裏狙ってやるぜ!(笑)


横山知伸
(セレッソ大阪へ完全移籍)

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 2011年開幕の山形戦はセンターバックで出場。

菊地と同期、田坂と三人で大卒トリオと呼ばれ、
向こう10年フロンターレを背負っていくものと思っていました。
まさかこの二人が同時に移籍してしまうとは。。
菊地とは逆でセンターバックとして入団後、2年目からボランチにコンバート。
柔らかいボールタッチと展開力、体躯を生かした守備で
菊地と同様、2009年にはほぼレギュラー的な存在でした。
が、菊地と同様、失点に繋がるミスも印象的。
なかなか絶対的な存在になれない中、稲本の控えやセンターバックの穴埋め等も
任されることが多く、起用法には不満を感じていた面もあるかと思います。
セレッソは中盤を牛耳っていたマルチネスが退団とのこと、
代役としての働きが期待されているはずです。
ここ2年、セレッソに勝てていません。
今年こそヨコのいるセレッソに勝ちたいと思います。


棗佑喜
(栃木SCへ期限付き移籍)

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 公式戦初出場、仙台戦。

ジュニ・矢島・悠の牙城は厳しかったか。
枚数的にはFWの層は薄かったですが、なかなか出場機会が無い
ルーキーイヤーとなってしまいました。
プレイ時間も短く、正直どのようなプレーができるのか把握できる前に
武者修行に出ることになってしまいました。
リカルド・ロボが抜ける栃木ではもっと出場機会があることでしょう。
ソノ同様、大きくなって戻ってくることを期待します。


吉田勇樹
(現役引退、スクール・普及コーチ就任)

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 東日本大震災チャリティマッチより。

公式戦出場が2010年大学生相手の天皇杯1試合だけにも関わらず、
存在感がそれなりにあったのは、間違いなくファイフロのおかげでしょう。
「そんなとこで目立ってないで、プレーで目立て!!」とは
思っていましたが、とうとうその機会は訪れることがありませんでした。
ユース出身として期待されていたと思いますが、
トックン(都倉:神戸)、ユージ(木村:北九州)に続いての、退団。
しかも拾ってくれるチームはなく、クラブスタッフに就任とは。
さぞかし無念でしょう。
今度はしっかりとユース出身の選手が主力となれるように、
フロンターレの基盤をしっかりと構築すべき尽力して欲しいです。頼むよ!!


松本拓也
(期限付き移籍→湘南ベルマーレへ復帰)

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 連敗ストップの山形戦、ベンチ外ながらも帯同の中、勝利後の号泣。

吉田同様、ファイフロばかりで目立っていましたが…。
ブログで見せる熱い気持ちが本当に凄かった。
ベンチ外ながらも、ここまでチームに気持ちを捧げる選手がいたとは。
本人曰く、自分が来てから連敗が始まったから、ずっと気になっていたと。
。。。そりゃ偶然だって(笑)
ともあれ、その熱さは十分に伝わってきました。
今年は一度も麻生に行けなかったのですが、どんなプレーをするのでしょう。
西部も野澤も抜けた湘南、出場機会はありそうです。
今年は日曜固定開催となるJ2、町田や栃木同様、湘南も気にしたいと思います。


久木野聡
(栃木SCへ完全移籍)

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 ホーム柏戦。勝ち越しPKを呼び込むファールGET!

横浜FCからレンタル復帰、
今年こそはFWスタメン争いの一角に食い込みたかったですが、
結局、リーグ戦7試合の出場に終わってしまいました。
フロンターレのFWはとにかく絶対的な存在感が求められます。
出場機会を求めて、これまでも中盤やサイドバックをこなしてきましたが、
今年はFW一本での勝負に挑んだ模様。
残念ながら結果は得られませんでしたが、皆さんご存知の通り、
写真の柏戦でのPKゲットの他にも、ガンバ戦・ケンゴのサヨナラFKを呼び込む
ファールを誘ったのもクッキーの突破でした。
とにかく試合に出たときはがむしゃらに走っていたのが印象的です。
棗と共に栃木でプレーすることになりましたが、
そのがむしゃらさを忘れずに、昨年のユージのように僕らを後悔させるくらい
活躍して欲しいものです。


養父雄仁
(ヴァンフォーレ甲府へ期限付き移籍から復帰、ロアッソ熊本へ完全移籍)

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 09年ガンバ戦。勝利を呼び込む先制弾!

甲府からレンタル復帰と思いきや、そのままロアッソへ移籍。
甲府でもレギュラー定着とはいかなかったようです。
ケンゴ二世と言われていたように、センスや技術があったのですが、
クッキーとは逆に、がむしゃらさが全く見えなかった。
ファンサービスも淡々とこなすタイプで、
我々サポとしてもなかなか気持ちを向けるのが
難しい選手であったことは否めません。
甲府で活躍できなかったのも、そこに一因があったのでは?(推測です)
次の熊本は、ヤブユージの名前をJに刻む最後のチャンスだと思います。
アーユーヤブユージ? 
俺はヤブユージだ!という存在感のあるプレーを見せてくれよ!

====

・・・ゆく人、こんなにいたんだ・・・
書くの疲れました(汗)
気を取り直して、「くる人」。


小松塁
(セレッソ大阪から完全移籍)

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 2010年11月、等々力にて。

大型フォワードです。
評判によるとポストや競い合いはそんなに強くなく、
スピードタイプとのことですが。(ヤジとかぶる?)
印象的なのは上の写真でもある2010年の試合、
前半押せ押せの川崎に、クルピ監督は後半頭から小松投入。
なんとその小松に先制弾をくらい敗戦してしまったのです。
その試合のゴールを見直してみると・・・
お、高さを生かしたヘディング。いいじゃん(笑)
強化部もあの試合が印象に残っていたのは間違いないでしょう。。
セレッソ時代からの実績からするといきなりスタメンというのは難しそう。
まずは悠とヤジ、そしてレナトとのポジション争いです。
高さという絶対的な武器をどう生かしてくるか。楽しみです。


西部洋平
(湘南ベルマーレから完全移籍)

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 2009年4月、日本平にて。

清水のイメージが強いですが、
キャリアを見るとその前に浦和や鹿島にも在籍してたんですねえ。
浦和のJ2時代には正GKだったようですが、
その時代あまりJ見てなかったんだよなあ。
川崎との対戦で印象的なのは、もちろん日本平でのやられっぷりですが、
07年の等々力での対戦で、バックパスをクロがかっさらって決めたの、
あんときも西部だったようです。
ともあれ、経験豊富なGKがやってきました。
経験を積んだリキ、伸び盛りのアンちゃん、大学No.1の高木君、
なんだかもったいない陣容ですが、アンちゃんが五輪で抜けることを
考えると、やっぱりレギュラークラスのGKは欲しいもの。
イッカコーチが抜けた中、若手への助言という立場もあるのではないかと。
実はキャラはよく分からないのですが、
頼もしい存在になることは間違いなさそうです。


森下俊
(京都サンガF.C.から完全移籍)

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 2010年7月、等々力にて。

すいません、あまり印象がないのです。。
情報を総合すると、スピードを生かしたCBとのこと。
サイドバックもできるとのこと、確かに2010年の対戦では左SBとして
出ていたようです。
上の写真も、ライブラリから出してきましたが、
どうもまだ森下選手なのかどうか自信が無い。。。
(僕があまり京都というチームを定点観測してないからでしょう)
天皇杯には出てなかったようですが、どうしたのでしょうか。
ともあれヨコとキクの穴を埋めるべく、その守備に期待します。


レナト
(コチリーバから期限付き移籍)
ジェシ
(コチリーバから期限付き移籍)
レネ・サントス
(グレミオから期限付き移籍)

久々の新外国人、しかも3人も!
ピンポイントの補強ですね~。
プレーを見るまでなんとも言えないのですが、
ジェシに関しては来日時のスタッフTwitterやモバフロをチェックすると、
なんともデキそうな出で立ち。
ほら、仕事場でもいるじゃないですか、見るからにデキそうな人って。
仕事が出来る顔してます。これは間違いない!!(笑)
レナトはジュニの代役ということでいきなり大きな期待がかかりますが、
スピードは本物という触れ込み、まずはお手並み拝見ですか。
レネ・サントスは若干19歳、おそらくC契約なのでは?
2005年のフッキを思い出しますが、
ある面ではああなって欲しいですが、ある面ではああなっちゃいけない。。
でもフッキもアウグストの引退時には号泣してたんだった。
ジェシがしっかりサポートしてくれることと思います。
あと、通訳のゴンちゃん。
三人もいて大変かと思いますが、よろしくお願いします。
って、もう一人くらい通訳雇わないのかな?


杉浦恭平
(愛媛FCへ期限付き移籍終了、復帰)

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 2009年天皇杯より。

愛媛での2年の武者修行より復活。
2011年から10番をつけていたこともあり、さぞ活躍しているのだろうと、
エルゴラ等でチェックはしていましたが。。。
今年終盤はほとんど試合に絡んでなかったような印象。
買い取られることも無く戻ってきました。
嬉しいような複雑な気分ですかね、、正直。
主戦場となる攻撃的MFは田坂、山瀬、クス、ノボリと、
層の厚さはチームで一番。ここに食い込むには相当の努力が必要でしょう。
見るからにおっとりとした印象ですが、J2での試合経験を
どこまで川崎で生かせるか。


田中淳一(大阪桐蔭高校)
高木駿(明治大学)

昨年の6人から2人に減少。
層の薄かったGKに即戦力、そしてFWには将来性を期待した補強。
高木君は大学のベストイレブンにも選ばれる実力者、
先日TV放映されていた明治vs専修の大学選手権決勝でも
「大学No.1」と紹介されていました。
同い年のアンちゃんと敢えて同じクラブに入るとは、
なかなかのチャレンジャーです。
遠くない未来、スタメン争いに参入してくるでしょう。楽しみです。
田中君は「和製フッキ」とのこと。もちろんプレーのことだと思いますが、
海外遠征を途中で返されたという逸話は少し心配。。
個人的には怪我により1年で退団してしまった高校の先輩・高須の
無念を晴らすべく、がんばって欲しいです。(→高須の「ゆく人」


==

ふー、書き疲れた。。
リハビリは十分!
明日の新体制発表会レポートも早めにアップします!!

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箕輪選手、引退 [Player]

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http://ameblo.jp/minoyoshi/entry-11026024716.html

本当にお疲れ様でした。
長い長いリハビリ、大変だったと思います。
まずはじっくりと休んでください。

涙もろい選手といえば昨今では悠ですが、
かつてはミノでしたね。

04年、水戸での昇格決定時の「川崎市民でよかったよー!」(ゴースタさんお借りします→コチラ)、
06年のホーム最終戦、キンちゃんとオニとヤスの引退セレモニー前に魂の決勝ゴール、
そして、07年のナビスコ決勝。
03年以降のフロンターレの成長における数々の涙のシーンに、いつもミノはいました。
そういえば、05年、初めてフロンターレから日本代表に選ばれたのもミノでしたね。

いつも通りですが、写真を本格的に撮り始めた06年以降、
ライブラリの中にあるミノの写真をいくつかセレクトしてみます。

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川崎山脈、周平・佐原に続きミノも引退。
周平・佐原引退時のミノのブログは泣けました。
「ヒロキ がんばれ 頼むな」
(06年ナビスコ準決勝@フクアリより)

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魂のロスタイムゴール。
共にJ2時代を支えたキンちゃん、オニ、ヤスの引退セレモニーを勝ちで迎えることができました。
(06年ホーム最終戦)

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07年ナビスコ決勝。
しみじみ泣けた。
川崎山脈とタイトル取りたかったよ・・・本当に。

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おそらく川崎での最後のショット。08年ナビスコ予選L最終戦。
怪我で出遅れ、イガにポジションを奪われた中、ベンチに復帰。
前半から気合のアップ。

本当にお疲れ様でした!
近いうちに等々力に遊びに来てください!!

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